大阪の建築設計事務所 小川建築工房
新築 リフォーム 耐震性能
小川建築工房へのお客様の声
これまでに当社に設計をご依頼くださったお客様のご感想を紹介させていただきます。
皆さまから頂きましたお礼やご感想の言葉が日々の励みとなっています。
本当にありがとうございました。(以下順不同)
つながる家」の建築主様
9日千林の善立寺を見てきました。
午前中京都の妙心寺へ精霊迎えのお参りに行き、その帰途立ち寄りました。
外から眺めただけですが、名のとおりの「モダンテンプル」で仏教寺院の名残はあるものの
宗派を超えての「礼拝する処」を感じました。
妙心寺とは規模も外観も違いますが、そこに集う人たちの気持ちは同じでしょうね。
「つながる家」は8年目に入りました。
今でも初めて来た人の第一声は「お~すごい」です。
平成27年8月
仏教寺院建築
小川小川よりひとこと
T 様へ
残暑お見舞い、誠にありがとうございます。
善立寺に行ってこられたとのこと・・・。
こうして人の輪が広がっていくことに、お寺様もお喜びになられると思います。 つながる家は、もう8年目になるのですね。
いつもHPを見て頂いて、お便りを頂く事、大変嬉しく思っております。
今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
還る家」の建築主様
残暑お見舞い申し上げます
猛暑が続いておりますが、お変わりありませんでしょうか。
・・・中略・・・
ちょうど一年前の暑い中、3社様に現場に見積もりに来ていただいたことを思い出します。
昔の家とは全く別の表情に生まれ変わった家、訪れた親戚や友人達、ご近所の方々からもとても評判がいいです。
明るく開放的になった2Fキッチン・リビングは本当に快適で心地よい空間です。
小川先生をはじめ、この工事に関わって下さった沢山の方々に本当に感謝しております。
ありがとうございました。
立秋とは名ばかりで・・・どうぞご自愛してください。
2015年8月
狭小スモールハウス
小川小川よりひとこと
T 様へ
残暑お見舞い、誠にありがとうございます。
こちらも一年前のこと、懐かしく思い出しました。
ご家族皆様をはじめ、親しくされている方々にも喜んで頂いて、とても嬉しく思います。
これから生活されていく中で、より快適な「還る家」になってくれることを願っております。
ありがとうございました。
「Mハウス」の建築主様
寒中お見舞い申し上げます
暮れには結構なお品をいただきまして、まことにありがとうございました。
家族一同大変おいしくいただいております。
御礼が遅くなり大変申し訳ありませんでした。
Mハウスに住み始めて一年が過ぎようとしております。
春夏秋冬快適で家族一同 元気に過ごしております。
家を建てる前には色々と悩みましたが、小川先生にお願いして正解だったと夫婦で常々言っております。
小川先生および小川建築工房の皆様におかれましては季節の変わり目ですので、なにとぞお身体を大切になさってください。
平成27年2月
隠れ家、書斎のある家
小川小川よりひとこと
M 様へ
素敵な寒中見舞い、誠にありがとうございます。
ご家族皆様が、快適でお元気に生活されていらっしゃる事、嬉しく思います。
新居ご計画に際し、数ある選択に悩まれ、最終私どもと進むご決断いただいたご心情が表れ、結果「正解」だったと思っていただけた事、幸せに思います。
今後もご依頼の方に小川建築工房で正解だったと感じていただける様、建築主様に耳を傾け、より良い家づくりを目指していきたいと思います。
ありがとうございました。
「囲む家」の建築主様 
小川さんご無沙汰しております。
新しい住まいでの生活がスタートし早くも3ヶ月が過ぎました。
去年の今頃に設計のご提案を頂き1年の月日が流れました。
終わってしまえばあっと言う間の出来事に感じられます。
再び親と同居する家。二世帯住宅
私どものリフォームのきっかけは「おじいちゃんとおばあちゃんを家に呼んでんであげたら!」
と言う妻の大変ありがたい一言でした。
それが私の設計士の方をお探する旅のはじまりでもありました。
しかし思うように旅は進まず3年が経ちました。
その時、小川建築工房のホームページを発見し、ようやく着陸する事が出来ました。
妥協せずに設計士の方を探して良かったとも言える瞬間でした。
小川さんは相手の話しを「傾聴」する素晴らしい力をお持ちの方でした。
またそれに付け加え、私どもへの提案力や発想力、施工監理においてもきめ細かい対応に
商売を超え設計士としてのブライドを感じました。
また、施工をして頂いた中野工務店社長中野さんをご紹介頂いたことにも感謝しております。
素晴らしいフタッフがたくさん在籍され私の望んでいた施工者でありました。
営業トークが苦手で口数の少ない中野さんの肌からは「任せて下さい」と言う気持ちの伝わる思いがしました。
腕のいい大工さんや中野さんの材料チョイスは、私たちの想いに配慮された気持ちの現れだったと感じています。
長期に渡りご尽力頂きました皆様に感謝しておる次第です。
なかなか言葉で上手くお伝えできませんが100点満点のリフォームでございました。
ありがとうございました。
2014/12/27
小川小川よりひとこと
H 様へ
ご無沙汰しております。
お便り、誠にありがとうございます。
有為曲折しながらも、小川建築工房を最終に選んでいただいた経緯を初めて知りました。
数ある設計事務所から私どもへのご依頼にて、これまでの心温まるエピソードを拝見して、こちらも感謝の思いで胸が熱くなりました。完成を喜んでいただき、ご家族皆様に快適なお住まいに成る事が、私どもにとりまして何よりものご褒美です。まして100点満点とは・・・?! 恐縮です (^^ゞ
今後共、建築主様に喜んでいただける事と魅力ある住まいづくりになる様、精進していきたいと思っています。
ありがとうございました。
「猫と暮らす家」の建築主様 
春の気配が感じられるこの頃ですが、小川先生、皆様お変わりございませんか?
我家のリフォームでは大変お世話になりました。お蔭さまで心地良く生活しています。
早いもので、もう三カ月になろうとしています。
早くお礼のお手紙をと思っておりましたが、遅くなってしまいました。
我家の娘と猫達も皆元気、と言いたいのですが、24才になる”クロちゃん”が2月20日天国へ旅立ちました。
引っ越し前に、みんなでお家に帰るよ、と言い聞かせ、仮住まい・我家と、2回の引越しをなんとか乗り切ってくれましたが、高齢の為・・・・・。
それでも我が家に帰ってこれたので、良かったと思っています。

・・・中略・・・
私もやっと家の事を考えられるようになり、あれこれ移動してみたりして楽しんでいます。

皆様ほんとうにお世話になりました。
ありがとうございます。
猫と暮らせる家

ペットと暮らす家
小川小川よりひとこと
U 様へ ご丁寧なお手紙、写真をありがとうございました。
つい先日、完成した様に感じますが、もう3か月になるのですね。

クロちゃんの旅立ち・・・ 永年ご一緒でしたので、心中お察し申し上げます。 短い間でしたが新しい空間で過ごせた事、私も救われます。

これから、ご家族皆様の工夫で日々快適な、 新しい「猫と暮らす家」に変化していくのを楽しみにしています。
「アラ還夫婦の家」の建築主様 
小川 先生
ご無沙汰しております。
ホームページをご拝見し、ご多忙とご健康(人間ドック)でなりよりです!
震災の影響で、建築材料等の滞りがあるやと耳にしますが、先生の手がけておられる物件では、どうですか?

我が家にも、娘に男の子が誕生しました。初孫です!
「アラ還暦夫婦の家」の中も、孫の写真でいっぱいです。

当方は、今年の3月末をもって定年退職いたしました。
現在孫の写真を綺麗に撮りたい目的で、カメラ教室に通っています。
「構図・露出補正・ISO・ホワイトバランス・・・・等々」
初心に帰って楽しく勉強しています。
教室はStepⅡに入りますが、三脚やら・・夜景やら・・・ 盛りだくさんです。

もともと、孫の写真を綺麗な肌色で・・・が目的でしたが、面白くなってきました。
写真掲載用にホームページを開設しました。

・・・中略・・・

小川先生も工房開設10周年と、節目の年となりますね!
梅雨明けと共に、暑い夏の季節となりますが、小川先生および工房の皆さんも、お体にはご自愛下さい。

小川小川よりひとこと
I 様へ
ご無沙汰しております。 ご丁寧に近況のご連絡、誠にありがとうございます。
長年のご勤務、ご苦労様でした。

お孫様のお誕生おめでとうございます!
ホームページも拝見しました。
かわいいですね~。
綺麗な構図とトリミング、カラーバランスで素晴らしいです。
赤ちゃんの生まれた直後のホクホクしたやわらかい肌を感じます。
沢山の記念で素晴らしい写真が残ってお孫さんも幸せですね。
I 様の目尻が下がりぱなしのお顔が思い浮かびます。
楽しいお忙しさですね。
ホームページの構成も素晴らしいです。
ちょくちょく覗きます!

わたくしの近況ですが、震災の影響で工事も延滞気味でしたが、
最近では建材等調達も落ち着いて来ているようです。
お陰さまで仕事量、質とも充実した日々をいただいております。
遠方からの設計依頼も多くなりました。
新しいスタッフも加入し頑張ってくれています。
ご依頼いただきながら、お待たせしている方もいらして嬉しい悲鳴の状況です。
今後も一歩ずつ、建築主様に喜んでいただける仕事 になるよう邁進したいと思っています。
こうして、お引渡し後も I 様にお気遣いいただき感謝いたします。
ここ数日、急に酷暑になりましたので、I 様ご家族皆様お体にはご自愛下さい。
ありがとうございます。。
かもす家」の建築主様 
明けましておめでとうございます。
昨年はこんなに素敵な家を建てていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
今年もどうぞよろしくお願いします〓
昨日からこちらにひとりで来ています。
かもす家
17時に着いたところ、30センチ以上の雪で道から玄関まで歩くのが精一杯で、荷物もはこべず、スカート姿で2時間雪かきをして、ようやく車をデッキまで動かせました。
今日はUターンの場所を、今までかかって確保しました。
家の中は暖かく、快適です〓
薪ストーブをつけてみましたが、やはりむずかしいですね。
設計面もあるが、相性もあるし、何より自分の思いが伝わらなければ、建築士さんに頼む意味が無い…。
なるほど、そりゃあそうだと思い、何人かあたりをつけて、 話しをしに行くことに決めました。

しかし、家を造ろうと決めたのは、今から八年くらい前のこと。

当時から去年、実際に依頼するまでの間、色々なホームページを見たり、 色々な雑誌を見て物色していたのですが、何カ所かあった依頼先の候補の中から、 最後まで残ったのは小川さんのところだけでした。
迷子になりながらもどうにかついたアトリエで(その節はご迷惑をおかけしました)、 色々とお話しして自分が考えていた以上の提案が出てきて、 話しに行く前は、少しでも納得いかなければ他を探そうと思っていたのに、 もういいや、と大きな買い物なのに即決してしまい、今に至っています。

そして、それは正しい判断だったと思っています。
おかげ様で、一階のリビングにでんと居座るキッチン。

柔らかい光が差し込む二階の和室は機能的で、かわいらしいく、 そして美味しくゆるりとお酒が飲めそうな家ができあがりました。

一升瓶棚に祝いだと言って友人たちが持って来てくれた酒瓶がずらっと並んだもので、 写真を添付しておきます。
そんなこんなで、かもす家に麹(笑)が住みつきました。
これからは、がんばって醸していこうと思っています。
ありがとうございました。
小川小川よりひとこと
ご連絡ありがとうございます。
ご友人からのお祝いのお酒、銘酒揃いですね(笑)
完成写真+α写真HPに掲載させていただきましたが、いかがでしたか。
外観はユニオンジャックの色との相性もいいですね(笑)
計画ご依頼前の心境と完成後のご感想を楽しく拝読しました。
ご依頼前の経緯を率直にお知らせいただき、一期一会でお選び下さった事、改めて有り難く感じました。
延床面積15坪!
狭小コンパクトながら機能美溢れる「かもす家」は素晴らしいと自負しています(笑)
杜氏として醸し出し、建築主様に落ち着く居場所で、美味しく楽しくお酒を飲まれていると思うと、この上ない喜びです。
新酒の「かもす家」が経年で味わい深い古酒「醸す家」へ変化していくのを楽しみにしています。感謝。
@ハウス」の建築主様 
明けましておめでとうございます。
昨年はこんなに素敵な家を建てていただき感謝の気持ちでいっぱいです。
今年もどうぞよろしくお願いします。
昨日からこちらにひとりで来ています。
@ハウス
17時に着いたところ、30センチ以上の雪で道から玄関まで歩くのが精一杯で、荷物もはこべず、スカート姿で2時間雪かきをして、ようやく車をデッキまで動かせました。
今日はUターンの場所を、今までかかって確保しました。
家の中は暖かく、快適です。
薪ストーブをつけてみましたが、やはりむずかしいですね。
昨年の12月初めから、犬の具合が悪く、ずっと介護の日々だったのですが、昨日出発前に老衰のため亡くなりました。
せっかく彼のために設計していただいたところもあるのに残念です。
庭に目の悪かった彼のために、ガラスブロックのお墓を作ってあげようかと思っています。

雪かきをはじめ、いろんなことが楽しくて仕方ありません。
何よりこの家を楽しんでいます。
ほんとうにありがとうございました。
またぜひいらしてくださいね。
それでは、先生もお風邪などひかれませんように。

小川小川よりひとこと
ご連絡メール、写真ありがとうございます。
北海道、冬の生活初体験を楽しんでいらっしゃるご様子窺えます。
雪景色の中の焼杉板も美しいですね。
この度のご心痛、察して余りあるものがあります。
また、お別れがご出発の朝に看取られたとは・・・。奇遇です。
設計計画時、年老いた彼との同居配慮で床の段差や居場所、扉の開ける方向に至るまで、熱心に伝えていただいた時期を思い出し、切なく涙がでました。

ご一緒の生活はできませんでしたが、「@ハウス」に移られても、彼の魂はきっと常に傍にあると思いますので、どうぞご家族皆様もお力落としのないよう、愛犬のご冥福を心からお祈りしています。
アラ還夫婦の家」の建築主様 
私どもが、家をリフォームする動機となったのは、夫婦共々還暦を迎え、還暦というのは「干支(十干十二支)が一巡し、起算点となった年の干支に戻ること」 である事から、これから新しい「巡りあわせ」のスタートとして「リフォームしようか!」という単純な理由でした。

なぜ、小川先生にリフォームをお願いしたのかですが、まず、私どもの甥っ子が高知県南国市に「みんなの家」を、小川先生の設計で建築したことを耳にしていました。

次に、小川建築工房様のホームページを拝見させて頂き、小川先生の建築に対するお考え方を拝見し、機能美のみを追求する〝Architect〟ではない事。また「スタッフ日記」等でスタッフの方々の建築に携わる方向も窺がえました。

もうひとつは、優秀な工務店との連携がなされている事。
これはホームページの「お客様の声」を拝見して垣間見ることが出来ました。
実際にも「アラ還夫婦の家」の施工に携わって頂いた「株式会社中野工務店」様の中野社長やスタッフの方々の技量は、本当に私どもの期待をを満たして頂くものでした。 そして、小川先生にお電話させていただいてお目にかかり、
「施主様は一世一度の大仕事、一緒になって汗をかきましょう」と言ってくださったのが小川先生にお願いした理由です。

私どもが希望したコンセプトは、シンプル&機能的&住み心地でした。
設計段階から色々無理難題を〝ニコニコ顔〟でお聞き頂き、作成頂いた設計図から家具選び等で夢を膨らませ、本当に大満足なリフォームを完成して頂きました。
引渡しからはや9ケ月が経過しましたが、精神的にも肉体的にも大快適な生活を続けさせて頂いています。
アラ還暦
 
アラ還暦
 
アラ還暦
最後になりましたが、小川建築工房の小川先生、寺社周りやキャニオニングと多趣味な鍛治さん、
スタッフ日記のブログも小川建築工房に寄与していますよ。
これからも楽しみに拝見します。
また、完成引渡しの日に出産間近の大きなお腹をかかえ、写真を撮って下さった池下さん。

中野工務店の中野社長とスタッフ御一同様
当初は、職人肌一筋の「寡黙な中野社長」が家内のシャベリに影響されたのか、「多弁な社長」に変貌し、親身になって無理難題をスタッフの方々と共に、その都度解決いただきました。

すべての皆さんにお礼を申しあげますと共に 皆さんとの「巡り合わせ」に感謝・感謝・・・・

PS
この秋、娘が嫁いでいきました。
あれだけ娘の部屋の間取りや、エレクトーンの設置場所で
〝喧喧諤諤〟としたのは、なんだったのでしょうか?
エレクトーンはクリスマスツリーに置き換わりました。
これもリフォームから始まった〝巡り合わせ〟
と一人寂しく納得しています。
小川小川よりひとこと
ご丁寧で穏やかな感想メールと近況写真をありがとうございました。
つい先日、完成した様に感じますが、もう9か月になるのですね。
月日の経つのが早いです。
この度、娘さまのご結婚おめでとうございます!
ご計画から完成までの間では感じなかった嬉しいハプニングですが、いつもにこやかでウイットに富んだ会話の仲の良いご夫婦さまの、「アラ還夫婦の家」のネーミングにふさわしい、おふたりの門出と感じ、様々なご縁と繋がりは巡っていると私自身も改めて感じ得ました。
有り難いお言葉をまた記録し、建築主さまに永久に愛される家づくりを、今後もスタッフ、協力工務店さんと協働して参りたいと思います。
今後とも末永いおつきあいをよろしくお願いいたします。感謝。
クリックハウスの建築主様 
小川先生、9月に入りましたがまだまだうだるような暑さが続きます。
お元気でいらっしゃいますでしょうか。
新居に入居してから早1週間、山積みになっていた段ボールの数も日を増すごとに着々と減ってきており完全になくなるまで、あともう少し!というところですが、このあともう少しがなかなかはかどりません^^;
新居はとても快適で本当に気に入っています。
朝はキッチンに差し込んでくる日がとてもステキで、夜は夜で中庭の木をライトアップした時のリビング側の屋根の内側に映し出される木の影がユラユラと見えるところが、とても幻想的です。
クリックハウス
何もかもが新しいので、とても慎重に大事に使っているのですが、親の思いを裏切る息子たち。
ガラスはすでに手形がビシビシと付いております(涙)
でも叱ってばかりでは新居の嬉しさも半減しますので、ここはグッと我慢?!して“あとで拭けばいいか”と心の中で言い聞かせています。
 
本当にステキな良い家、ありがとうございました。
まだ家中が片付いていないので誰も招待していませんが、少なくとも息子たちの幼稚園ママたちの間では、ちょっとした話題になっています。
クリックハウス  クリックハウス

小川小川よりひとこと
ご丁寧にご連絡ありがとうございます。
いつも滑らかで美しい文面、流石!と感じています♪
この暑さの中でのお引越し、お片付け、ご苦労様です。
お疲れが出やすい時期ですので、くれぐれもお体ご留意ください。
出逢いから完成まで約1年半、数多くの建築家の中から私どもをお選び下さり、設計させて頂き、 また完成後、ありがたいお言葉を頂戴し、私どもにとってこの上ない喜びです。
明日からの活力が湧いてきます。ありがとうございます。
夜のライトアップでの木影の美しさのご報告、私も嬉しい想定外です。
お子様達もお喜びの事と思います。
私も幼いころ、新築新居に引っ越した瞬間を鮮明に覚えています。
より深く、ご両親様との絆が刻まれた事と思います。
今後とも末永いおつきあいをよろしくお願いいたします。感謝。
「ツリーハウス」の建築主様 
小川先生、ご無沙汰しております。皆様、お元気でいらっしゃいますか。
メールにてご連絡を受け、早速ホームページを拝見いたしました!!(それからご無沙汰してしまい、申し訳ありません。)
何度も更新してくださり、ありがとうございます。素敵な写真に素敵な内容で、楽しく読ませていただきました。
特に、イームズエレファントの遠距離恋愛には、心切なくなりました(笑)
ツリーハウス
<中略>
たくさんの思いをこめてくださったイームズエレファント、モービル、いつの間にか
撮られていた(!)たくさんの写真(ステキな風景画、動画もありがとうございました♪)、何よりツリーハウス完成までの温かく向き合ってくださったプロセス、…ひとつひとつに心から感謝しております。
住みゆくうちにだんだんと、使い勝手にも慣れてきました♪床暖房が大活躍の毎日です!
オール電化はやはり、お得感があります!!
今少しずつですが、クリスマスのデコレーションをしています。
また、遅ればせながらもみじがやっと、色づきました(^ー^)
画像が重くて申し訳ありませんが、どうぞご覧ください。
11月末、庭木の刈り込みを依頼し、未来を据えて楠も寒々しい姿となりました。
庭木の移動は年明けになるとのことです。
時々、じょぶの現場監督のK様がお越しくださっています。
一階トイレのトイレットペーパー収納扉は、クロスで覆い、内におさまるように取り付けていただいたので、すっきりとしました!
ようやく表札も取り付けていただき、これで新来の配達業者の方も迷うことがありません(^^)
2週間ほど前でしょうか、2階デッキや楠周りにクリスマスのイルミネーションを取り付けたいと考えましたが、周辺に電源がないことに気づきました。様々なシュミレーションをしたつもりでしたが、
クリスマスシーズンまでは予想しておりませんでした。
それを現場監督K様にお話し、先日、書斎外側の電源ボックスに電源を取り付けていただきました。
同時に、ガレージセンサーライトの調整、玄関のスイッチ回路の調整(「階段」と
「テープライト下」のスイッチの場所を変更していただきました!)までお願いしました。
また、格子デッキの物置の棚の取り付け(棚の数等こちらからずっと未連絡でしたので。)と共に、
書斎にコード配線の穴をあけていただきました。
クロスやペンキの直し、シューズクローゼットの扉の調整など、事あるごとにK様は真剣に対応してくださり、安心しています。
もうすぐ、K様ともお別れの時がやってくると思われます…毎日のようにお顔を見ていただけに
(お話相手になっていただいていましたから♪)、寂しくなりそうです(>_<)
小川先生と皆様ともしばらく…と言っても、あのお食事会から一ヶ月ほどしかたっていないのですね。
お会いできなくても、ホームページを拝見するとご様子がわかり、近くにいらっしゃるように感じることができます♪
今後も更新を楽しみにしております。
暖かくなる頃、次回を企画させていただこうかともくろんでおります(^m^)

ツリーハウス  ツリーハウス

小川小川よりひとこと
小川よりひとこと...
ホームページ掲載のお知らせをしたところ、早速ご感想メールをありがとうございました。
温かいお言葉にスタッフ一同感謝しております。
また、施工工務店の現場監督さんがこまめに足を運んでくださり、お客様のリクエストにきめ細かく対応してくださっていること、よい人間関係が作られていることがうかがわれ、何よりもうれしく思っています。
お送りいただいた美しい写真を見ていると、四季折々の表情の豊かさは私たちの予測をはるかに超えるものがありますね。素敵な写真ばかりなので、ぜひトップページでもご紹介したいと思います。
早春のツリーハウスでお目にかかるのを楽しみにしております。感謝。
「スキップハウス」の建築主様
 
~小川建築工房 小川様 スタッフ一同様~
あけましておめでとうございます。
まず初めに、年末のお忙しい中、結構なものを頂きありがとうございました。
連絡が遅れて申し訳ありません。
大晦日の夜、美味しく食させて頂きました(笑)
息子も4ヶ月になり、ようやく首もすわり、不安定ながら家の中をキョロキョロと観察しています。
同級生の「スキップハウス」と共に、成長を見守り続けたいと思います。
この「スキップハウス」に住み、早5ヶ月が過ぎようとしています。
改めてこの家の「奥深さ」と「四季の変化」を感じつつ幸せに暮らしています。
簡単には書いていますが、設計監修していただいた小川さん、施工して頂いた岩鶴工務店さんには大変感謝しています。
私のたどたどしい文章では表現が難しいです(笑)ご了承ください。
この土地に巡り合ってもう5年になります。
色々訳あって家造りが途中で頓挫してしまい、正直、半ば諦めていた時、たまたまインターネットで「小川建築工房」と巡り合いました。
キーワードは「狭小住宅」。
20坪にも満たない土地で、はたして望んでる家が建てられるのか?
数ある建築家の中で小川さんを選んだ理由。
まず、最初にアトリエにお邪魔した時に「それ」は決まっていたのかもしれません。
アトリエに入った瞬間、その空間の使い方、シンプルだけど暖かい感じに思わず
「めっちゃかっこええ」と。
打ち合わせを重ねるごとにひしひしと伝わってくる、家造りに対する情熱。
度々本線から脱線する御趣味の話。
私達夫婦は、小川さんのそんな仕事とは別の話も楽しみにしていました。
「フィギュア」の話にしてもそう、ひとつひとつの「物」に対するこだわりがハンパじゃない。
そんな所も惹かれた理由のひとつでしょう。
初めての訪問から完成まで約一年半。
思う存分楽しませて頂きました。
深夜の建築途中の現場に忍び込んだ事もありました(笑)
座卓に使う木材選びで和歌山にも行きましたね。
数々の「オープンハウス」にもお誘い下さいました。
去年ほど内容が濃い年はなく、本当に良い経験をさせて頂きました。
「スキップハウス」が完成し、友人、知人、たくさんの方々に遊びに来ていただきました。
そしてすべての人がこう言います。
「むっちゃかっこええ」と。
最後になりましたが、小川建築工房 小川様
スタッフの皆様
岩鶴工務店様
「スキップハウス」に携わって頂いたすべての皆様。
本当にありがとうございました。
小川小川よりひとこと
お人柄あふれる新年のごあいさつ、ご感想をありがとうございました。
さまざまな曲折を経て、新しい住まいと新しいご家族とともに迎える新年。感慨も一入かと存じます。
3年後も、10年後も、変化の中でなお、その人らしい住まい方をそっと支え、彩る、そんな家づくりをこれからも提案して参りたいと思っています。これからもよろしくお願いいたします。ありがとうございました。感謝。
「ドッグケアハウス」の建築主様 
今年もいよいよ余日少なくなり、
お忙しくお過ごしのことと存じます。
さて、過日はこのたびの開店にあたりまして、
大変豪華なお花を賜りまことにありがとうございました。
ペットと暮らす家
お蔭様でとても華やかに店舗が飾られ、わんちゃん達をお迎えすることができました。
住宅街の裏道にありながら、先生の設計により随分関心を持っていただけています。
なお一層の努力を重ねてゆく所存でございます。
とり急ぎ簡単ではございますが書中にてお礼かたがたご挨拶申し上げます。
(2007年8月にいただいたお葉書より)
小川小川よりひとこと
お客様にはいつもお引き渡し後に無理言って感想を寄せて頂いているのですが、リフォーム物件のお客様には工事範囲の大小もあり、強くお願いはしていませんでした。
純粋な「感想」ではありませんが、折にふれ頂戴する季節のお便りの中にも住み手のお気持ちが現れていますので、この場でご紹介することにしました。感謝。
「パークサイドハウス」の建築主様 

思えば今から5年前、書店の建築関係の本棚にあった狭小住宅という一冊の本を手にとってページをめくり、写真を見ておりましたら、140ページ目で手が止まりました。その家の写真は自分たちが思っていたシンプルでなおかつ美しくバランスのとれた家で、自分たちの家を建てるならこの建築家・小川一先生にしようと決めました。
それから3年が経ち、家を建てる決断をしましたので、早速、先生にメールを送らせて頂き設計を依頼した次第です。
先生の設計を通して感じたことは、建築家といえばどうしても機能的よりデザインを優先してしまいそうですが、先生の場合は例えばトイレの戸も子供がいるということで鍵を外から開けられる戸に替えて頂いたりする等、デザインを追求しすぎない所、生活に合わせていく柔軟なところがとてもありがたいと思いました。
この家に住んでみて思うことは、玄関の感じは大変気に入っておりますが、日当たりがよい家ですので、何年後かわかりませんが玄関の方に風が行くようにできればしたいと思います。その時はよろしくお願いします。
今回の設計では先生には物足りなさを感じられたかもしれませんが、自分たちは希望通りのシンプルな家を作って頂いたと喜んでおります。また、考えて設計して頂いたものの、本来ならやりたかったことも資金の都合で削ってしまった部分もあり、先生には大変申し訳なかったと思っております。
最後になりましたが、何もわからない自分たちが家を建てられたのも、小川先生とスタッフの皆様および家を建てて頂きました岩鶴工務店の皆様のお陰だと思っております。ありがとうございました。また、これから何かあるかもしれませんがその時は助言の方よろしくお願いします。また、パークサイドハウスの玄関をアトリエ紹介の動画に出して頂きありがとうございました。


小川小川よりひとこと
「文章を書くことを得意としませんので...」とおっしゃるのを無理言って感想 を書いていただきました。
何をおっしゃいますやら、お人柄のしのばれる温かく素直な文章、ありがとうございました。
思わず、いちばん最初にいただいた1行メールと建築雑誌1冊を小脇に抱えてアトリエの玄関に現れた建築主さまの姿が蘇りました。今後とも末永いおつきあいをよろしくお願いいたします。 感謝。
「つながる家」の建築主様 
子供が大きくなり大人が高齢に向かう、生活環境の変化に追随できない間取り、傷んできた床や壁、
この際まとめてリフォームしようと考えたものの、素人の発想では現状からの改善など望めません。
工務店さんに見てもらいましたが、これも「普通」。
そのような時に小川さんと出会い、やはり専門家、この人に想いを託そうと決断しました。
再び親と同居する家。二世帯住宅
いい仕事をするには「お互いの信頼ですよ」、最初の打ち合わせのときの小川さんの言葉です、
そして今回のリフォームの根幹です。
お会いして直ぐにオープンハウスを見学できたのが「小川スピリッツ」を理解するチャンスでした。
ここはこんな感じ、あれは・・、と自宅に置き換えてイメージすることができました。
小川さんを知る絶好の機会だったのでしょう。
建築家さんに頼むとデザイン料がかかります、これは結構な額です。その分建築本体に掛ければという考えもあります、でも我が家は「お任せできる安心」を選びました。
建築に関して素人の私に分かることなどありません、やはり専門家の監修をお願いしたいと考えました。
二度とないリフォーム、「いい家にしたい」という想いです。結果として正解でした。
我が家は少し奥まった処にあるので、これまでは通りから目立たない玄関でした。
それが大変身し、庭の草木だけでなく隣家までもうまく取り込んで、上質の雰囲気を出しています。
特に夜は小川さん一流の格子戸の明かりがきれいで、我が家ながらすごい、と思わず三脚を出して写真を撮りました。
住み始めて10日経ちました、木の香りの中で快適になった空間を享受していますが、自然な動線になるには少し時間がかかりそうです、5年もしたら「あの時は・・・・」と楽しく話せることでしょう。
小川さんの作品であるこの家に上手く住むのが私たちの役目、今後もいろいろ相談に乗っていただきながら
よりよい家にしていきたいと思っています。・・・相談に乗ってもらえますよね。
5月の着工から約3ヶ月間、小川様や工務店様、大工、配管、左官など多くの職人さんにお世話になりました。無事に完成を迎えられたこと感謝しております。皆様ありがとうございました。

小川小川よりひとこと
早々のご感想、ありがとうございました。
ホームページ掲載を意識した内容構成とバランスへのお気遣い、痛み入ります。
その後いかがお過ごしでしょうか。
実際にお使いになる中で見えてくるものもたくさんあることと思います。
もちろん喜んでご相談に乗らせていただきますので今後とも末長いお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
つながる家
上記ご感想のメールより一足先に暑中お見舞いもいただきました。
かわいらしいモビールになるカードと、ご自身で撮影なさった格子のシルエットが美しい夜景の写真が同封されていました。
ありがとうございました。感謝。
「おんぷの家」の建築主様 
まったく現金なものでもう何年も住んだ気になっています。「おんぷの家」に暮らして4ヶ月が過ぎました。 すっかり人生をしっかりと受け止めてくれる器を手にした思いです。 おんぷの家

小川さんに「お会いしたい」と不躾にメールを差し上げたのは、ちょうど2年前2006年のお盆後でした。妻の両親が持つ土地に住居の新築を計画することができ、すでに別の設計士の方に依頼をして実施設計まで終わっていたのですが、予算面での折り合いがつかず、計画の中止を決断した直後になります。最初に差し上げた文面に「家は実用的であると共に、 魅力あふれる存在であって欲しいと願い、小川さんなら、そういった家を建てていただけるのではないか、という想いを抱いております。楽しくにぎやかに暮らしていける家の実現に、どうかご尽力いただけませんでしょうか」と書きました。
 「建築家・小川一」の存在を知ったのは、これより数年前のことになります。住居の新築という大事業を前に、雑誌や書籍を買い求め、ネット上を徘徊し、「これぞ」という候補の中に実は小川さんの名前が挙がっていました。「アイデア住宅」というmookの中に「忍者の家」という不思議なネーミングの住宅を発見し、同じ頃たまたま「小川建築工房」のHPに遭遇したのです。「楽しむ家」「帰りたくなる家」「落ちつく家」等々、なんとも魅力的な名前に惹かれて、それぞれの家の紹介を拝見すれば、木の暖かさを基調に据えた設計の思想が伝わってきました。
最初に小川さんにお会いして、「この人だ」という思いを妻と同じにした日の興奮は、いまだにはっきりと思い出すことができます。「ぶれない」確固たる目線が印象的でした。その後「灯 かりの家」のオープンハウスに伺った日のこと、初めて間近にふれる小川さんの家で、遅れて行った私の目に飛び込んできたのは、当時5歳だった長男が「うちがあるよ!」と最初に作成いただいた模型を指し、飛び上がって駆け寄ってくる姿でした。この後、幾度となく足を運んでいただいて打合せを繰り返し、様々な変更を経て、現在の「おんぷの家」があるのですが、基本のプランにまったく変更はありませんでした。「階段の場所が決まれば、間取りが決まる」「二畳に二千冊は収納できる」とおっしゃったのが印象的です。
伝えるべき希望を伝えた上で、小川さんの設計を尊重するという方法で家創りを進めて行ったつもりなのですが、出来上がった家には私たちの暮らし方がしっかりと根付いていて、驚かされました。時間をかけた設計があってこそだと思っておりますが、実は「おんぷの家」と名付けていただいた時、「小川さんについていこう!」と私はノックアウトされたのです。引渡しの日に思わず口走りました「これは傑作ですよ」。その思いは今も変わりません。初めてお会いしたときに2ヶ月だった次男も、2歳となり「おんぷの家」を走りまわっています。
小川小川よりひとこと
お忙しい中、ご感想ありがとうございました。
これとは別に転居のお知らせを兼ねた残暑お見舞い葉書もいただいております。
夏空に映える黒い壁の写真を目にして、無性にU建築士に会いたくなりました。
「しゅくだいはもうおわりましたか?」。感謝。
「育てる家」の建築主様  
平成19年10月末、ついに「育てる家」が完成した。小川さんと初めてお会いしてから約1年半後のことである。思い返せば平成18年4月、漠然と建築家さんとの家づくりを考え始めた私たちは、家づくりの知識が何もないまま小川さんに1通のメールを送らせていただいたのが始まりだった。
・・・中略・・・
そんな小川さんにまずいただいたのが土地探しのアドバイス。アドバイス通りに実行すると、自分たちでも不思議なほどトントン拍子に事が進んでいった。
計画の段階では、初めの初期案で小川さんと私たちのイメージが上手くかみ合わず、いきなりダメ出しをぶつけてしまったが、すぐに私たちのイメージに近いものに修正していただき、その後は大きなズレはなくスムーズに事が進んでいったように思う。
段階が進むにつれ、〈融資の手続き〉〈工務店さんとの契約〉〈地鎮祭の段取り〉等々、十分な知識もなく、これまで経験したことがない過程を、アドバイスいただくまま必死にこなしていったことを覚えている。

・・・中略・・・

この「育てる家」のネーミング。ホームページでご紹介いただいている通り、小川さんの提案で私たちが快諾したことに違いはない。ただ、ネーミングを検討している段階で、私たちの候補にも挙がっていた名前であった。その理由として、「家」が主語になって意味が通るネーミングであったこと(おそらくこれは小川さんにも話していなかったと思うし、他の小川作品にも当てはまらないように思う)。
私たちは20代から30代へ移るこのタイミングで、運よくマイホームを持つことができた。
格差社会の問題が指摘される昨今、私たちはこれまで自分たちを〈特別裕福だ〉と思ったこともないが、〈特別生活に苦労した経験〉もない。
また、めまぐるしく世の中が流れ、色々な事件や問題が日常的に起こっている今の時代で、子どもたちが普通に生まれ、普通に育っていくことが、簡単ではなくなってきている。
まだまだ人間的に未熟な私たちを「家」が育ててくれる。子どもがごく普通に育っていく。今この時がスタートで、〈子ども〉も〈私たち〉も〈家〉も共に成長していく。そんな想いが詰まった「育てる家」、最高に素敵なネーミングではないか。

「住み心地」についてもう少し・・・
「育てる家」の住み心地は言うまでもなく申し分ない。だが、まったくの新しい土地の住人となった私たち、その地域の人たちとの関係も大事である。
お年寄りが多い土地柄、最近では珍しくご近所同士のつながりが強い。反面、町会や班の活動や決まりごともきちんとしている。
元々近所付き合いなどの類いが嫌いではなかった私たちは、〈早速町会費を集めて回ったり〉〈総会で住民同士の熱い口論を目の当たりにしたり〉〈消防団の勧誘をのらりくらりとかわしたり〉〈隣の庭で大量発生した毛虫退治に苦労したり〉・・・・等々、なかなかディープなご近所付き合いを楽しんだりしている。
この先長年生活するこの地で「育てる家」とともに認められ、この地と上手く共存していきたいと思っている。
「育てる家」 一同
育てる家
小川小川よりひとこと
新しい土地、新しい住まいでの生活を楽しんでいらっしゃるようすが伝わってくるご感想、ありがとうございます。 全文をご紹介したかったのですが、勝手ながら中略させていただきました。
私たちの方こそ、「育てる家」に育てていただいたと思っています。
また、「育てる家」自身もご家族に育てられて、お引き渡しの時点から比べひとまわりもふたまわりも成長していることでしょう。
大きくなったお嬢さんたちと、貫禄(?)の出た「育てる家」に会いにぜひ伺いたいと思っております。
ありがとうございました。感謝。
「ヨコならびの家」の建築主様
 
家内といろいろと相談しながら書きましたが、非常に長い内容になりましたので、3部構成にしております。
*「ヨコならびの家」まで
*「ヨコならびの家」から
*「ヨコならびの家」から未来へ
引越して、早2ヶ月が経過しましたが、本当にいい家をありがとうございます。住み心地は最高です。
************************************
「ヨコならびの家」完成までの施主記録
新居計画年月:1998年~新居計画スタート
土地探し期間:約7年
建築家探し期間:約2年
設計期間:約1年2ヶ月
施工期間:約7ヶ月
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*「ヨコならびの家」まで
我が家の場合、家造りを計画してからトータルで約10年の月日を要しました。
自分でも驚くばかりです。しかし、今となっては早い10年間でした。
まず、「小川先生」と出会うまでは失敗、失敗の連続でした。
・旗竿型更地土地・・・親からの反対で失敗
・建売物件・・・親の反対、間取りが非常に悪いため失敗
・某ハウスメーカーの建築条件付き物件・・・設計中に親、営業マンと喧嘩し失敗
大きな失敗だけで「こんな感じ」です。それ以外にも小さい失敗は数知れません。
そんな失敗の連続の中で、自分自身でも気づかないうちに「家」について、深く勉強するようになっていました。
まず、「家」という大きい買い物をする過程で、必ず身内(親、兄弟、親戚など)との相談が発生します、施主と身内のギャップをどう埋めるか?
今までの失敗経験から、「自分の家は自分でしか建てられない!」と思い、身内は完全に無視し、全て「私と家内の二人」の判断で行いました。
次に、今の日本で「土地なし」から家を建てるにはどうすればいいのか?
選択肢はあまりありません。その中で、自分が納得出来る「建て方」は何か? 結果的に行き着いたのが、
・土地は建築条件なしで、土地のみで購入
・「建築家」からスタートした「建て方」
だと、失敗の中から気づきました。
それからは「建築家」探しに没頭しました。当然、土地も決まっていません。
土地が決まる以前から「建築家」探しに取り組みました。 ネット、雑誌、本、図書館で建築家名簿などを駆使し、自分と家内が会いたい建築家10名をリストアップしました。そして、一人一人面会して頂き話を聞きました。
この時に驚いた事があります、建築家と言っても、その人によりみんな設計方法も家の建て方も違います。これは本当に驚きました。また、職業柄か?個性豊で非常に面白い出会の連続でした。
私が建築家を選んだポイントは、
1、人間性、性格が施主と合う事
2、プロ中のプロである事
3、プロの大工を抱えた工務店に発注出来る事
4、設計事務所内が「整理整頓」出来ている事
5、商売抜きに「いい家」を建てたいと思っている事
以上が、私の中で決めていた条件でした。
面会以前の私の予測では、10名中2~3名に絞ろうと思っておりました。しかし、全員と面会して、私自身の条件に合う先生が「小川先生」ただ一人だけでした。
不思議な事に、建築家が決まった途端に、土地も見つかりました。土地購入前に、小川先生にこの土地で希望の家が建つか?確認のメールを送りました。すると「びっくり」小川先生はニューヨーク(研修旅行中)から返信メールを頂きました。
そんな中で、先生と工房スタッフの方からアドバイスを頂き、土地を決めました。
そうして、ようやく「小川建築工房」と二人三脚で家造りがスタートしました。
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*「ヨコならびの家」から
この名前「ヨコならびの家」は、小川先生が私どもの設計希望内容、家族構成、土地の形状からつけてくださいました。名前を聞いて「ピッタリだ!」と家内と即答し決定致しました。
さあ、いよいよ設計スタートです。しかし、我が家の希望する設計内容は非常に沢山あります。
何しろ、今までの失敗経験からの集大成の希望項目があります、本当に希望どおりの図面が完成するのか不安でした。
まず、先生と設計する過程で家内と決めていた事があります。
それは、「決められたコスト内で、絶対に妥協しない」と言う事です。そのため、自分達もネット、図書館の本などを利用してたくさんの事を調べました。当初の図面、イメージ画においては、コストを無視して全ての希望する事を箇条書きし先生に渡しました。
ここからラフ図面が完成するまで、約半年ほどかかりました。
小川先生は、文句一つ言わず、何度でも図面を引き直してくれました、これには本当に感謝しています。
この半年は正直、非常につらい期間でしたが、今となって思うと、この半年の苦労が、今の満足感なのかなと思います。
また、設計期間中に幾度となく先生のすごさを感じました。その中でも一番思った事は、先生は施主の希望に対して、絶対に「出来ない、無理です」と言った、否定的な言葉は使いません。何とかして、施主の希望をコスト内で実現しようという思いが伝わって来ます。正直、建築家探しの時、第一印象で私の中では、「小川先生しかいないな」と思っていた理由が、これです。
雑誌「Memo」の中で小川先生の記事で印象に残っている部分があります。
「・・・望まれている暮らしを実現するためのカウンセリングをしています。・・・お医者さんのようなものです。症状を聞きながらこれまでの経験した知識を僕の中の引き出しから引き出して、どれがその症状に合うなか、というのをキャッチボールしながら探していくのです。そして、症状(要望)に対する答えを説明します。」
まさに、このとおりでした、私たちの小さなまとまりのない要望を一緒になって、考え、調べ、ひもといて見事にまとめ上げて下さいました。
そうして設計が完成しました。次は、工務店選びです。工務店選びで、私の希望した事は、
1、工務店の経営が安定している事
2、プロ中のプロの職人(大工、左官屋など)を抱えている事
3、現場監督が人物である事
以上が、条件でした。先生と相談しながら、最高の工務店さんと契約する事が出来ました。
最初に現場監督さんとお会いするまでは、工務店との契約も決めておりませんでした。
お会いして、いろいろと話してみて、「この人は自分の仕事に感動を求めている人だ!」と直感し、
契約を決めました。
その後は工事が進むにつれて、またまた驚きの連続です。
大工さん、左官屋さん、電気屋さん、水道屋さん、建具屋さん、ロートアイアン職人さんなど、本当にすばらしい職人さんばかりの出会いに毎日が感動の連続でした。
そして、工事着工から約7ヶ月が経過しようやく完成となりました。
今、新居に住んでみて、本当に最高の住み心地です。新居が完成してから、家族にも披露しましたが、口うるさい家族も感動しておりました。
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*「ヨコならびの家」から未来へ
今、家内とまた「馬鹿な夢」を抱いております。
それは、今後20年30年何十年後になるかわかりませんが、もう一度「家」を建てたいと思っております。現段階では、本当に「夢」の「夢」ですが、もし、その「夢」が現実化した時は、
小川建築工房(小川先生)
岩鶴工務店(岩鶴現場監督)
大工さん
左官屋さん
電気屋さん
水道屋さん
建具屋さん
その他お世話になった職人さん達みんな今回の「ヨコならびの家」と全く同じメンバーで、もう一度「家」を建てたいです。そのときは、また、わがままな施主の相手をお願いします。 
小川小川よりひとこと
長い長いご感想をありがとうございました。
中略しようかと思ったのですが、どの文章にも10年間の思いがあふれているような気がして、
そのままUPさせていただきました。これから家を建てようとお考えの方の参考になるキーワードが満載ですね。
うん十年後の再びのマイホーム計画、参加させていただけるのを楽しみにしております。ありがとうございました。
その後、残暑お見舞いメールと家庭菜園の近況写真をお送りいただきました。きゅうり・トマト・ピーマン・なすび・トウモロコシ・モロヘイヤなど、お子様たちと楽しく収穫を終えられ、さらに秋から冬にかけての栽培計画を練っていらっしゃるそうです。「ヨコならびの家」での生活を存分に楽しまれている様子、
大変嬉しく拝見いたしました!  感謝。
「みんなの家」の建築主様
我が家が完成した。
昨年、六月頃から計画が始まり、
長めの夏を過ぎ、
ラグビーシーズンの冬を超え、
少し早めの桜が咲き始めたこの春、
高知は南国市に完成した。

お父さんの単身赴任で一年近くが過ぎた。
長かったような、短かったような…
新しい土地で長女は
「さぁ、何があるんだろう」と、目を輝かせる。
次女はまだまだ不安が先にたって半ベソ気味の毎日だ。
しばらく離れていたせいか、
お父さんが帰ってくると二人とも
声がイチオクターブ上がり、上機嫌だ。
「海、行こう。」
「温泉(銭湯)行こう。」
小さな要求だが、結構体力も使う。
おかまいなしの元気なチビッコギャング達だ。
次女のマイブームは“おちゃちみ”
魚や野菜は確かに違う。
新鮮で、美味しい。

ゆったりと時間が流れる中、
龍馬のように、太平洋を眺めながら思う。
この子達が何を見つけだし、
何を感じて、
何を吸収していくのかを
ゆっくりと見守って行きたい。

年はじめのご挨拶もせず、
転居のご連絡も遅れまして申し訳ありません。
お近くへおいでの節は、是非お立ち寄り下さい。

                  平成十六年五月
小川小川よりひとこと
『みんなの家』のお施主さまから引き渡し後まもなくいただいたお引越し完了のお葉書です。
工事記録のページにあったものをこちらにも再掲載させていただきました。
 大阪からご実家の地、南国、高知へ越され、ご家族皆様の新しい生活への意気込みと心温まるメッセージ読ませていただくと、我々としてもこの上な く、うれしく思います。
 これからご家族皆様、ご健康でお過ごしいただける様、心よりお祈り申し上げます。
 ありがとうございました。
「眺める家」の建築主様
蝉時雨と共に強烈な日差しの毎日が訪れています。
小川様には日々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
数日前、TV番組の再放送で、少しお若いお姿、拝見いたしました。
オンエア当時覚えのある事例でしたが、まさかそのお方にわが家をお願いすることになるとは...
不思議なご縁ですね。
ちょうど暮らし始めて1ヶ月が経ちました。
引っ越すと日常の雑事に追われ、住所変更などの諸手続きに意外と時間をとられています。
週末毎に来客があり、長女は家の中を案内する係になっています。
皆様からお祝いに贈られたグリーンやオブジェなどを飾り、だんだんと家の中に色彩が出てきました。
わが家の明るさは想像以上です。特に玄関は私の望み通りサンルームです。植物もよく育ちそうです。
庭の芝もよく繁り、眺めがよくなりました。梅雨明け後の水遊びを楽しみにしていた子供達は大喜びです。
はしゃぐ声がうれしい庭付きの家を持った実感です。
スタディルームの巨大本棚は絵本とおもちゃで結構うまってしまい驚いています。これからもっと
本が増えて図書館になって欲しいです。
・・・中略・・・

まだまださらに心地よくなる可能性を無数に秘めた「眺める家」ですが、家族が日常の暮らしを
重ねていくほどに変化し、心達に寄り添ってくれると確信しています。
娘が「いい家だね」と大人びた口調で話します。
本当にいい家です。主人と二人、家族の幸せを願って建てた家です。小川さんのお力で現実となりました。
有難うございました。
これから家づくりを考えている方々にメッセージとして私たちが伝えたいのは是非夢をふくらませ、
楽しんで下さいと言うことです。私達も土地購入から1年半にわたり、十分楽しませてもらいました。 しかし、夢先案内人が必要なのです。私達は自分達で選んだ建築家が大正解であったからこそ、
楽しい時間を満喫し、今の「眺める家」を手に入れました。
これからの皆様にも、よい夢先案内人とめぐり合えますようにと願います。
遅くなりましたが、お礼と感謝です。
小川さんはこれからも素晴らしい作品を創られることと思います。期待しております。がんばって下さい。
盛夏の折り、お忙しいと存じます。どうぞお体には気をつけて下さいますように...
それでは、今後ともおつき合いくださいませ。よろしくお願いいたします。

小川小川よりひとこと

丁寧なお礼状をわざわざ封書でいただきました。
ここには書ききれませんでしたが新しい家でのご家族の様子が細やかにしたためられてあり、皆さんが
楽しまれている空気まで伝わってくるように感じました。
私もついつい何でも電子メールに頼ってしまう昨今ですが、やはり手書きの手紙はいいですね。
うだるような暑さを払い飛ばしてくれるような爽やかなお手紙、ありがとうございました。
(「ビフォーアフター」の再放送(気まずい家)があったのですね。私本人は全然知らず、何人かのお客様から
「見たよ」と連絡をいただきました。事前にわかっていたら本サイトでも紹介できたのに残念です。)
「楽しむ家」の建築主様  
小川さんとの出会いは、インターネットの建築家紹介サイトでした。
それまでの間、住宅展示場に行ったり、建築家の方の事務所に相談に行ったりと
いろいろとしてみたのですが、私達の家作りの思いや予算とマッチする所は無く、
何処に行っても「その予算で、そんな家は建ちません。」でした。
小川さんとお会いして、小川さんに家作りをお任せしようと決めたのは、
いままで言われ続けてきた

「それは無理です。」

の言葉を小川さんは一度もおっしゃらなかったからです。
結果として私達の望み通りの家が完成しました。
小川さんに「楽しむ家」と命名して頂いた通り、家作りを楽しむことができ、
家の中で楽しみながら日々の生活を送っています。
それはきっと、小川さんも楽しみながら家作りをしてくださったからでしょうね。
本当に、有難う御座いました。
「忍者の家」の建築主様 
私達の家は土地探しに2年・家作りに1年費やしました。
見学した土地は50件以上、家作りの参考に購入した本も数知れず。
『妥協しない・後悔しない』を合言葉に大変ながらも楽しい3年でした。
小川先生にお願いするきっかけは、全国の建築家を紹介しているサイトでした。
木のあたたかい家に惹かれ、直ぐに連絡をさせて頂きました。
小川先生にお願いしようと決めた理由は、お人柄や過去の作品やアトリエを見てはもちろんの事、アトリエで出して頂いたお茶のカップが自分が使ってる物と一緒だったから。
室内でスリッパ履くのが嫌いだと言うのが同じだったから。
先生の掛けているメガネや時計がいつも素敵だったから。等など・・・・・。
初対面の日の帰りには具体的に話を進めてたように思います。
家が完成して2年、数々の要望を形にして頂いたおかげで毎日快適に過ごしております。
部屋の戸がどこか分からない様な多々仕掛けのある家で、訪ねて来る人をいつも驚かせ楽しんでもらってます。
当初は白かった床や壁の木が陽を浴びて良い感じの色になってきました。
これから5年・10年たっても安心して楽しく暮らせる家だと確信しております。
私達の無理難題を聞いてくださった小川先生・工務店のやさしい監督さん・職人さん方々、家作りに協力していただいた皆様に感謝しております。
ありがとうございました。
「落ちつく家」の建築主様
3度目の家造り、おそらく最後の家造り ----
震災で傷んだ家、建て替えるかリフォームするかで悩んでいた時、家内から「小川さんに頼んでみようか」と提案がありました。
正直言って初対面の小川氏の印象は“芸術家”的でした。
大丈夫かなァーと一瞬感じましたが話が進むにつれて次第に、建築家としての豊富な経験と高い実力に裏打ちされた理論を持った人であると感じる事ができました。
他人に任せっきりにする事はやや苦手な私ですが、家内と話し合い「総て小川建築工房にお任せする」ことにしました。
設計、見積もり、建設会社の選定そのほか諸々の手続きから始まり何度も我が家へ足を運んでいただき話し合いながらの家造りで、その間さらに信頼関係をしっかりと築く事が出来ました。
初対面から1年2ヶ月を経てようやく新しい我が家が出来上がりました。
設計段階では僅かではありますが抽象芸術的との危惧を感じていたのですが、移り住んで4ヶ月が経ち次第に新しい家になじむに従い、斬新さの中に木造本来の薫り高さや従来の木造にない機能性の高さを体験し始めています。
目標にした「落ち着く家」の見事な完成です、大変感謝しています。
「味わう家」の建築主様
思い起こせば・・・
僕たちの家作りは不動産業者に行き、担当営業マンのTさんがオススメ昼寝スポットの土地(現地)を紹介してくれた事が全てのはじまりでした。
小川建築工房へ初めて行った時に小川さんが土地を買う買わないで迷っている自分に『タイミングは大事~』この後小川さんの自説が続いたのですが、コレ、僕にとっては後の小川さんと岩鶴さんとの家作りにおいてとても重要な一連の言葉でした。
岩鶴工務店へ行き、ラガーマンのようなデカイ体で作業着の下からいつもYシャツが出ている面白キャラの岩鶴さんにお願いして楽しく家作りをする事が出来ました。
ああいうキャラクターでも随所にコダワリを見せるのが意外で仕方無かったですが僕にとっては施工面だけでなく楽しませてくれた素晴らしい現場監督です。
この家作りの1年半はとても充実した物でした。
当然ですが、こんなに吟味して物を買ったのは初めてですし、こんなに一度決めた事を変更してまた変更したりしたのも初めてです(スミマセンデシタ)。
決定事項に対し今感じている気持ちを正直に伝える事はとても勇気がいりましたが今となっては気持ちを伝えて本当に良かったと思いますし、『後悔だけはしないように~』とそれを受け入れて下さった小川さんに感謝しています。
当初の予算は結果としてオーバーする事になりましたが家の質感やテイストをすごく自然に演出して頂いてホント思い通りの家になったと思います。
みんなに自慢できる家です。
ありがとうございました。
「再生の家」の建築主様 
築60年の古家のリフォームを考えた際に知人に紹介いただいたのが、小川さんでした。色彩学や風水にも興味があり、色々小川さんにもご無理を申し上げましたが、随所にこちらの要望を採り入れていただいて、とても明るい家にしていただきました。
また、工事中も住みながら進めていただいたので、不都合な面もあったかと思うのですが、
頻繁に現場に足を運んでいただいて、工務店さんとも連携していただきました。
「格子の家」の建築主様 
小川一氏は、家づくりにおいて、自ら掲げる理念―「機能性」、「シンプルさ」、「美しさ」―を、確実に具現化される方であると思います。
加えて、それらを施主側の希望の枠組みに当てはめながら、実現していくということのできる方であると考えます。
家を建てるにあたり、私たちは氏を選び、設計・監理をお願いいたしました。
今思えば、その時点で私たちの家づくりはほとんど成功していたように思います。
戸惑いばかりの私たちでしたが、氏は、土地選びの時点から心強いサポートを提供してくださいました。
設計においては、施主側の素朴な希望を具体的な形にし、限られた予算の中で格調高い意匠を施してくださいました。
工務店選出においては、技術・精神の両面において優れた工務店を厳選してくださいました。
着工後はもちろん、竣工後も、常に施主側の立場に立って丁寧な仕事、様々なサポートを続けてくださっております。私たちは小川一氏を優れた建築家として推薦いたします。
「帰りたくなる家」の建築主様
「HPを拝見して、私の希望を叶えていただけるのは絶対この方しかいないと思い、その日に事務所にお邪魔しました。突然お邪魔したにもかかわらず私の話を熱心に聞いていただき、 「帰りたくなる」そしてちょっぴり遊び心のある家という私の希望を100%叶えて頂きました。
どこにいても家族のぬくもりと木のぬくもりを感じられ、毎日笑顔で生活しています。
小川先生と出会うまで自分らしい家作りをしたいけれど、詳しいことはわからない・・・という大きな不安がありましたが、こちらの希望・要望に対したくさんの選択肢を用意していただけて夫婦で楽しい家作りをすることが出来ました。


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